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ヴァイオリン持って北海道へ

12月5日に一噌さんのライブで北海道へ行ってきた。先の日記にも書いたとおり、1日より機内持ち込みのサイズが厳格化され、ヴァイオリンケースもダメとのこと。運を天に任せて預けるか、1万円払って機内持ち込みにするか。

実は空港に行く前に「今回は預ける」という事を決めていた。楽器の場合、言えば専用のコンテナに入れてくれるらしいと言うので、そのコンテナを見て不安が無ければ預けようと。

まぁ、それでも一言嫌味やら文句でも言ってやろうと意気込んでチェックインカウンタに行ったのだが。。。
私の対応してくれたのは、とても気の弱そうなお姉さんでした。

お姉さん:お預けは鞄だけでしょうか。(しょっている楽器ケースをチラチラ見ながら)
私:あ、これ、ヴァイオリンなんですけど持ち込めるんでしょうか?
お姉さん:55cm以内であれば良いんですが、、、お計りいたしますー。
私:あ、はい。(どうせ駄目だけど)
お姉さん:あー、55cm 以上あるので、、、ちょっと、これは、、お預かりに、、、なってしまいますぅぅ。。。(消え入る声で)

という感じで、勢い込んで行った私は戦意喪失。はい、へたれです。(笑)

で、そのコンテナを持ってきてもらう事に。すると、ニュースで見た ANA の青いケースが登場。(AirDO は ANA と共同運航だからだろうか?) 
ケースの中には緩衝材が貼ってあり、まぁよっぽどの事が無い限り大丈夫そうだ。国内線なのでロストバゲージの可能性も、まぁ低いだろう。。。

しかしまぁ、このコンテナ。ヴァイオリンケースの10倍以上も容積がありそう。こんなもので限りあるカーゴスペースを食いつぶして良いんですかね? 無駄だよなぁ、、と急にアホくさくなった。

今回はこの様な感じで行ったが、しばらくはこういうアホな状況が続くんでしょうね。という事で、今後はツアーなどで飛行機利用が決まった際は、

・ツアーで得られる収入
・ツアーでかかる支出
・航空会社の貴重品取扱い方法
・楽器およびケースの値段

などを総合的に吟味して、預けるか有料で持ち込むか、の判断をその都度下していかなければならないのだろう。めんどくさ。。
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SAYURI

最新号のサラサーテ(P37)に機内持ち込み用ケースが掲載されております♪
https://www.violin-p.com/e-commex/cgi-bin/ex_disp_item_detail/id/257/
微妙かも知れませんが(上に荷物のっけられたらアウトでは?と思いましたが)、一応、見つけましたので。
みんな大好き壷井さん(by 太田惠資さん)へ

by SAYURI (2010-03-04 21:39) 

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